日本から生まれる、オリジナルストーリー · EST. 2026

夜ふけに、
商店街がひらく。

妖怪は、古い絵巻の中だけにいるものではありません。ラーメン屋を営み、雨の中で列をつくり、私たちの日常のすぐ隣を歩いています。

商店街へ ↓ 夜ふけにだけ現れる、妖怪たちの商店街。
一 世界観

見えないものたちの、
商店街。

百鬼商店街は、日本で何百年にもわたり語り継がれてきた妖怪文化から着想を得た、オリジナルブランドです。少し不思議で、どこか可愛く、ときには恐ろしい。そんな妖怪たちが暮らす現代の商店街を描きます。

昔からある物語への敬意を忘れず、新しい情景やキャラクター、衣服を生み出します。懐かしいのに、見たことがない。百鬼商店街は、そんな世界です。

生まれた場所
日本
言語
日本語 / 英語 / ドイツ語
表現
物語から生まれるストリートウェア
雨の夜、ラーメン屋台に並ぶ妖怪たち 最初のお店 · 深夜営業
二 最初の物語

妖怪たちが通う、
深夜の一杯。

終電が去り、街から人の気配が消えた頃。ひとつだけ、赤い提灯に火がともります。

百鬼商店街のはずれにある、不思議なラーメン屋台。河童も、天狗も、鬼も、傘の妖怪も、同じ列に並んで一杯を待ちます。列の最後にいる疲れた会社員も、本当に人間なのかは分かりません。

「夜をさまよう、すべての魂に一杯を。」

ここから、さまざまなお店と店主、夜の客人たちの物語が広がっていきます。

三 ファーストコレクション

物語を、着る。

背中には、ひとつの情景を描いた大きなアート。胸元には、静かに佇むお店の印。地図には載らない商店街で手に入れた、お土産のような一着です。

黒地の百鬼夜行拉麺行Tシャツ コンセプト
01 / 夜墨黒コンセプトモックアップ
白地の百鬼夜行拉麺行Tシャツ コンセプト
02 / 昼和紙白コンセプトモックアップ
まもなく開店

百鬼商店街の最初のコレクションを、ヨーロッパに向けて準備しています。

EU · 2026
四 ものづくり

民話に根を張り、
今を描く。

01

オリジナルアート

構図、キャラクター、ブランド表現は、百鬼商店街のために一つずつ制作します。

02

文化への敬意

妖怪を単なる装飾として扱わず、背景にある伝承を学び、その意味も一緒に伝えます。

03

権利の記録

販売するすべての作品について、制作データと商用利用権を記録・管理します。

04

長く愛せるもの

一時的な流行より、何度でも語りたくなる物語と、長く着られる色や表現を大切にします。

五 お問い合わせ

商店街の店主へ。

商品、取材、コラボレーション、作品の権利に関するお問い合わせはこちらから。

商店街の物語は、始まったばかり。

また、夜ふけに。

新しいお店と物語、そして衣服を、これから少しずつお届けします。

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